会葬御礼や香典返しも色々あるようですけど

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年を取るってことは同時に、こう言った機会が増えることでもある。

これから増えるのかねぇ

そうか、葬式ってものも増えますわね。自分自身は現在まだ35歳だからそんなでも無いんだろうけど、これが10年経つと「また葬式か」と、複雑な思いに見舞われるんだろうな。

で、葬式に出るとなると、会葬御礼や香典返しを受けることになる。同じ葬儀会社や葬祭場を利用し、規模も大体同じとなれば、受け取る品が全く同じとなるケースもある。

勿論、そのご家族がそこまで気を遣って品選びをする余裕なんて無いに決まっているが、1カ月内に参列して「あら、またこれか」となると、少々苦笑いにもなったりなんぞ。

で、それを回避しようとしてか、最近では「カタログギフト」で御礼とするケースも多い。これなら確かにダブりも起きにくい…が、いざカタログを受け取ってみると「はて、どうしたものか」と考えたりもする。

カタログギフトは結婚式でも用いられていることも多く、以前は食器とか家電などを注文するケースが多かった。たまたま持っていなくて欲しかったものと重なれば即決していたもんだった。

しかし、ここに来て葬式でもカタログギフトが頻発すると、選ぶものに苦慮するようになった。カタログ自体がバッティングすることもあったりなんぞ。

で、ここ最近選ぶことが多いのは食べ物だな。特に「米」は確実に食べるから、「貰っても使い道が…」と嘆くことにはなりにくかったりする。ちょっとしたブランド米を2・3㎏いただけたりする。

しかし先日、米までもダブりそうな勢いだったので「肉」を貰うことにした。ミニステーキ用の牛肉。「こんな商品がカタログに入るのか」と思う一方、「人の死を受けて『肉』ってどうよ?」と思う自分も居るのだが。

まぁ、でも贈っていただいた方の思いを最優先でしょうな。「残された者は元気に生きろ」と言われているのだと思いたい。

年齢を重ね、かつ、関わり合いが増えるにつれ、悲しい別れが増えるのも避けられない事実。そんな中であれこれ気を遣うのは大変だと思うが、そこで見せる対応も新たな関わり合いを生み出す訳で。

自分の時は一体どうしましょうかね!?