困った年賀状ほど早く処分したいものだ

困った年賀状ほど早く処分したいものだ

2015年の年賀状、中々困ったものもあったよなぁ。

2014年末に住所変更をしたので、早急にその案内のハガキを送ったのだが、既に年賀状を完成された方もあったんだよなぁ。

郵便局には事前に転送届を出していたから、旧住所でも問題なく届く訳だが、中には、印刷済みの郵便番号と住所をグチャグチャとボールペンで潰し、新たに書き直して投函された方もあった。

ハガキ代を無駄にしたくなかった…その一心なんでしょうなぁ。貰う側の気持ちなんざ一切考えない行動と断じておこう。兎にも角にも良い気はしないね。

また、既に当ブログでも綴ったが、旧年中に迷惑極まり無かったのでFacebookなどを含め放置プレイをキメていたら、「お元気? どうしているのかなと思います」と、お伺いをたてる方もあった。

ひと言で返そう、「どうかしているのはアンタやがな」と。

こう言った年賀状は正直持っておくのもシャクだし、翌年以降の年賀状は自粛しようって思うもんだ。新年早々、運気を下げるアレだ。しかし、こんな年賀状が複数枚来る年も珍しい。

さて、どう取り扱おうかしら?

色々調べると、どうやら年賀状(に限らずハガキ全般)ってものは、明らかに重要なもので無い限り、長年持っておくことが賢いとは言えないそうだ。特に風水においては、その行為が運気を下げるとも言われているようで。

やっぱり運気を下げるのか…風水でウラが取れた。

今回のような「けったいな」年賀状は、さっさと処分するのが吉のようね。「取り敢えず受け取りました」と、わざわざファイリングする必要も無いらしい。

また、オイラのように引っ越し頻度が高い方のハガキとなれば、ずっと持っていたとしても住所などの情報が最新でないケースもある訳で、古いものほど処分する方が賢いようだ

個人情報保護の観点から、シュレッダーにかけたり、乾いても文字が透けないタイプのペンやスタンプで宛名などを潰したりして処分すべし。そもそも、ハガキってのは個人情報ダダ漏れ媒体だもんなぁ。

しかし、そう簡単に処分する訳には行かない年賀状もある。やっぱり「情」もある。その場合は、スキャンしてデータを保管したり、処分したくないものだけ片方の長辺にガムテープなどを使って製本するとかが良さそうだ。

そんな訳で年賀状…「どうしても」って物で無い限り、どこかのタイミングで整理・処分するのが良さそうだね。でも忘れるでない、お年玉くじの結果を確認してから、ね。

そんな訳で本日(2015年1月18日)は、くじの抽選が行われる。当たる率は至って低いんだけど。

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