石油ストーブの蓋の固さに悪戦苦闘した結果

石油ストーブの蓋の固さに悪戦苦闘した結果

エアコンよりも石油ストーブが好き。

どうも、オイラが暮らしたり仕事をしたりする場のエアコンって、「本当に温風が出てるの?」って思う位、古い機種に当たってばかり。そのくせ、過乾燥はいっちょまえ。

光熱費も上がりがちなので、石油ストーブの方が重宝するんだよな。

東日本大震災以降、「電気がストップした際に有効な暖房」として重宝されるようになった石油ストーブ。メーカー非推奨のこともあるが、ヤカンに水を入れて沸かしたり、餅を焼いたりなんてことも出来る。

これをオイラだけで使う時は問題ない。しかしだ、誰かと(または誰かが)使うとなった際に、結構な確率で苦しめられるのが「灯油タンクの蓋(キャップ)をガチガチに閉められる」こと。

灯油が無いわぁ…で、開けようとして悪戦苦闘するうちに寒くなるケース、今季だけで2度。何故にそこまで強力に閉めてくれたんだ?って思うことは何度と無く。

オイラの握力、そんなに落ちていないと思うんだが。

で、力が強そうな方が居れば「開けて」と頼むのだが、これが1人となると困り果てる。ボロ布(特にマイクロファイバークロス)で蓋を覆って回そうとするも、1mmたりとも動かないって…。

どうすればオイラでも開けられるんだろう? ちょいと調べてみるか。

なるほど、輪ゴムを使うのか。調べたところ、輪ゴムを蓋に巻き付け、その部分を持って蓋を回すと開くらしい。

では早速、試してみようじゃないの。

切れるまでは行かないものの、古そうな輪ゴムを5・6本用意。それを灯油タンクの蓋に巻き付け、しっかり掴む。ほな回すで、せーのっ…(スコーーーーーン)

瞬殺!!

余りに簡単、かつ、勢い良く取れたもので、危うくひっくり返るところだった。でも何ら苦にならず、かつ、蓋やタンクを変形させること無く開けることが出来た。今度からボロ布より輪ゴムだな。

灯油タンクでこれだけ上手くいくのなら、灯油缶の蓋をガチガチに閉められた時も有効なのかしら? 後日試したところ、これまた上手くいったのですよ。

余談だけど、灯油缶からタンクに移す際、ポンプを使う訳だが、頭の部分が赤の手押しポンプで十分。とは言っても、正しい使い方が出来ているかどうか、正直分からない。

あのポンプも100円ショップで買えるとは言うものの、以前「オフシーズンで大量に仕入れたから」って理由で、ドン・キホーテが1本10円で売ってくれたのには思いっきり吹いた。

大体1年でダメにするが、これなら痛くも痒くも無い。

そんな訳で石油ストーブには何だかんだお世話になったり、こっちがお世話したり。寒い時期にはフル稼働となるでしょうな。