何日も風呂水を変えさせてくれない湯船で、オイラは病む手前

何日も風呂水を変えさせてくれない湯船で、オイラは病む手前

湯船につかる時は、体を洗ってから!!

バブルバスもなぁ

…って言う風に我が家では決まっていたんだ。折角の湯船だから当然だと思っていた。体を洗うってのも、綺麗にすると言う意味もだし、心臓を慣らすって意味もあるからね。

しかし、中には身体を洗いもせず、直接つかる者も居るようだ。

あ、あり得ん!! 折角の湯船に汚い状態でつかるの!? ゾッとするわ、それ。それに、心臓を慣らさないで入るってリスキーやろ。プールに入る時も当然ながら水に慣らすやろ。

そうやって汚い状態にして、もう1度入り直そうって…気味が悪いわ、ホント。

汚い湯船になった → そこから身体を洗った → また入り直した …やっぱり汚いやろ。しかも、その湯を翌日も使うとなれば…あぁ、そんな湯船につかりたくなーい!! 罰ゲームだよ、これ。

しかし、悲劇は訪れた。オイラはそんな罰ゲームに巻き込まれてしまったのだ。これでは体が休まる訳が無く、別な意味で汚い状態を継続させられる。タオルで拭いても気持ちが悪いばかり。

しかし、問題はこれだけにとどまらず、「水道代が勿体ないから」と、お湯をそのまま残すと言うのだ。翌日まででも気色が悪いが、1週間は当然残すって言われた時には、吐き気が音速で来た。

つまり、その間は掃除らしい掃除もしないし、カビが生えやすくなる環境が維持されるって訳だ。そもそも沸かし直しのガス代の方が、風呂水を入れ替える際の費用より高いと思うのだが。

あー、キレイな状態の湯船って最高だよね…って、こんなバカみたいな経験から痛感する次第。体を洗いもせずにつかる人に言い分だと「風呂は疲れを取るためのもの」らしいが…賛同できないよね。

そんな訳で、オイラの意見にご賛同いただける方が多いと確信するばかり。日々の疲れを風呂で解消しようにも、綺麗な湯船でないと取れないと思うんだがね。勿論、事前に身体を洗ってからだよなぁ。