命日に墓参りに行ったら思わぬトラップがあった

命日に墓参りに行ったら思わぬトラップがあった

大体9月から年明け1月までは憂鬱な気分が続きがち。

P1010867

ジャコ・パストリアス(ex. Weather Report)、フレディ・マーキュリー(ex. Queen)、ジョー・ストラマー(ex. The Clash)、ミック・カーン(ex. Japan)とまぁ、好きなミュージシャンの命日が続く中、母親の命日まで加わっているものだから。

お参り出来る時はお参りしようと思い、今年も命日の墓参りへと。この日は広島市内のビルで0℃の表示があり、それより山奥にある墓地では、花の水がガッツリ凍っていた。天気もご覧の通り不安定で、とにかく寒々しいお参りに。

とは言え、折角足を運んだのだから、掃除なり花なりもしっかりと。あと、背面に叔父の墓碑もあるので、そこも多少なり掃除して、と。滞在時間は意外と長めに。

で、片付けをして帰る途中、水子地蔵のエリア付近にこんな表示が。

P1010870そう来たか、おい…立入禁止は良いが「とうらないで」…しかし不覚にも張り詰めていたものが一瞬にして解かれた感もある。まぁ、そこは「とうりみち」では無いので横目にして退散。

何言い出すやら、ホント。

命日の墓参…昔はその日以外でもマメに通っていたんだけどな、ただ年月は時に薄情なのか、その足も次第に鈍ってしまったな。そこに持って来て、物理的な距離が徐々に遠くなるとの尚の事か。

でも、行けるチャンスがあるなら行っておきたいものでして。やはり、行けずにいる時間が長くなればなるほど、鬱積するものも多かったり。出向くとなれば、多少なり詫びの気持ちも携えながらの道中となる。

それが終われば、1つの節目にもなる。それは同時に新たな始まりでもあるが、そのステップがあってこその…なんだろうな、きっと。そんな訳で次回はいつになるか分からないが、また色々なものを提げて行くことにするか。

PAGE TOP