お風呂の湯を入れて放っておき過ぎた結果

お風呂の湯を入れて放っておき過ぎた結果

ある日のこと。

湯船に浸かろうとして、湯船にお湯を溜め始めた。それから食事なり後片付けなり…時間がそんなに過ぎた感覚も無いまま浴室へ。見たらこうなっていた。

何、この溜まり具合!!

余りに溜まり過ぎてはいるものの、奇跡的にお湯は溢れず。しかし、どう考えたって底に溜まった入浴剤をかき混ぜることは出来ない。そんなことをしたら湯船からお湯が無残にも!!

じゃ、シャワーは使わず体なり髪なり洗うか。

しかし、これが結構、功を奏した格好。体なり髪なり洗うのに風呂桶でザバザバお湯を浴びたりしていたら、半身浴より若干水かさがあるかな?と言う状態に。これなら入浴剤もかき混ぜられるし、普段通り浸かることも出来る。

で、これで何のスイッチが入ったのだろうか、残り湯を洗濯に使っちゃえ~、と言う気運が高まり、風呂桶による人力給水により洗濯へと。中々イイ感じにお湯が減り、捨てたら申し訳無いという感じも薄れたな。

結論=あれが適量

…そ、それでイイのか。しかし、あの全体のお湯の量も、ある意味で器用に注げた訳で、これを再現することはほぼ不可能だろう。そして、スリリングな入浴だったことは言わずもがな。

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