衆院選投票ハガキが来た、期日前投票が始まってから…。

衆院選投票ハガキが来た、期日前投票が始まってから…。

衆院選だョ、全員集合!!

おせーだろ、ったく

と、言わんばかりにやって来るのは投票の案内。勿論、その義務は遂行するところなのだが、その案内ってもので意外な発見があった。

12月2日(火)、公示日は都内某所に居た。で、午後から知人宅に居たのだが、そこに例の案内がやって来た。見ると、それは「封筒」。その中に投票ハガキおぼしきものであったり、投票方法の案内などが入っている。

衝撃的だったな、これ。こちらではずっと「ハガキ」が届いて、個人情報が結構な量で漏れ出しやしないだろうか?と思える感じなのだ。コストは安いんでしょうけど。

そして、こちらでは「公示日」に届くことが無い。その翌日には「期日前投票」が始まるのだが、それから3日位経ってから到着することだってザラ。そう考えると「公示日」に届く方が良い、と言うか、それが当然のようにも思える。

中には最初の何日かしか空いていない方だって居るでしょうし。

広島には3日(水)に戻ったのだが、その日の夕方に今回の選挙の案内ハガキ…実際に気づいたのは4日(木)の朝である。しかし、別の地域に住む知人によると「4日になっても届かない」なんて話も。

それはマズすぎるだろ、そこも公正にできないのだろうか。

しかし、実際にはハガキなり封筒なり無くたって投票できる。本人確認書類(昨今では「身分証明証」と言う表現は忌み嫌われるところがあるもんな)を持参すれば投票できる。運転免許証や健康保険証があれば安心か。

とは言え引っ越したばかりで、その地で行なう最初の選挙となれば、期日前投票の場所が分からないなんてことも起きうるだろうな。そうなると、事前到着は当然にしても良さそうなもの。あと「不在者投票」の問合せも思えば、やっぱりそう。

そんな訳で13日(土)までが期日前投票の受付、14日(日)が本来の投票日。衆院選ではあるが、「最高裁判所裁判官国民審査」の方が正直燃える。あ、国民審査の期日前投票はまだのようだね。7日(日)からですか。

そんな訳で衆院選。先日の滞在先では「マジか!?」と思う立候補者と握手したりしたが、こちらではたまーに街宣カーが走るかな程度。週末に街に出ると立候補者に会うかもしれない。

いずれにせよ、無駄な票を投じず、また、その票を放棄することなく…ってのが求められる訳だ。

PAGE TOP